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2008年05月24日

日経kids+(プラス) 7月号



日経kids+(プラス) 7月号
子供を伸ばすのはどっち
 専業ママ vs 働くママ
 地方パパ vs 都会パパ
効果はある?
 英語の早期教育
父の日パーティー大作戦
オモシロ列車の旅

先入観ありきの記事。日経特有。
まず結論があって、それに会う記事集め。
アンケートも当然うそはついてないが、
都合の良いデータを集めた可能性がある。
よくあるんだな。日経は。グラフもデータも
おい!そんなことこのグラフからいえないよっていう
結論で進んでいる記事って。

地方は、教育に疎い。都会は情報通で人脈強し。
地方はのんびりで、都会は・・・

まぁ。わたしが違うだけで、ほとんどの方が
この記事に違和感がないだけかもしれません。

はっきり言うと、私に当てはまるのは・・・
地方と都会の半分半分です。。。

要は50%の確率どおり。

決め付けは危険だという好例だと思います。

ちなみに、私は地方出身です。
中学受験を経験しましたし、スポーツもかなり
本格的にやってました。サッカーなのですが、
トレセンという選抜チームにも選ばれ、練習してました。
アウトドアは、かなりいった記憶がありますが、いまは
とっても苦手です。釣りにも行きましたし、何もない所
でのテントでのキャンプ(今のキャンプ場はひどいですね)。
友達と山に入ってクワガタとりやら、あけびとり。。。
蛙の解剖をやったり・・・いま考えたらいろんな事を
けいけんしてますね、好き嫌いはともかく、経験させること
が今の子供には大切なのでしょうか。結局私は大人になって
そういったことが苦手になりましたが。。。
人脈は全くなし。友達いません。都会の方のようにオープンに
遊べません。合コンとかもってのほか。サークルも雰囲気が
いやでなじめず、入らなかった。
でも、都会の人が子育て間に揺らぎがないとかいったい、なにを
根拠に・・・

さらに、ママの比較が専業と働くに分けているのがさらに気に入りません。
ママでも都会と地方という比較ができると思うのですが。。。

そう、これは男性と女性の見る目が違うからかもしれません。
確かに女性はその2点に気にしていると思います。
ママ同士では、職業や職位関係なくお付き合いできる。
子供の前では「ママ」なのでそういったことは関係ありません。
一方、パパは子供の前でも職業や職位が気になってそれにあわせた
パパ同士の付き合いになっているような気がします。本当に
職位で人を判断している人が多いですからね。私みたいに大企業の
専務常務相手でもそのままで、「こいつは誰にもこびないんだよな」
「こういって聞いている振りして実際はこいつはきいていないんだ」
なんて常務専務に言われる平社員って・・・そうか、私がおかしい
のかな。保育園で医者やら財務省やらなんちゃら省庁のひととかいますが、
「ママ」は関係なく付き合っている人多いですね。(一部かたまって
つきあいにくい集団がいますが、それは昔からある仲良し3人組とかの
一環だと思います。男性の派閥とは違う)
うちのかみさんも仲が良くなったという「ママ」は、私は普通の会社員とか
と思ったのですが、夫婦で財務省でした。その前は夫婦で防衛省。。。

このような雑誌は、そのほかにプレジデントファミリーがあります。
いずれも同じような記事で特集も同じ月にぶつかったりしてますが、
正直、あまり参考になりません。違う考え方は取り入れるよう、今回のように
購入します。ただ、こじつけはいけません。そうだと納得できませんから。

最近は、別冊PHPとかに移行してます。これもいいわけではありませんが。
気になったときだけ購入というのが多くなったかなぁ。毎月本代2万円以上
使っているので、最近マヒしてきましたが。
posted by REY at 20:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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