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2008年05月14日

1年で500時間得する通勤時間「超」活用術

1年で500時間得する通勤時間「超」活用術
久恒啓一  知的生き方文庫


この「考え方」のすごい効果
たとえば、
・1週間は十日ある
・通勤時間は長いほうがいい
・残業はしない
・先を見ながら「いま」行動
・希望は三割かなえば儲けもの

なぜ帯を書いたかというと、この本を購入するきっかけは、
この帯だったから。たぶん初めてではないかと思います。
帯の有用性は昔から言われてて、表紙に匹敵するくらい力
を入れています。有名人を使ったり、素敵なキャッチコピー
であったり。いままでは、そんなに気にしなかったのですが・・・
では、なぜ購入する気になったのか。それは、認知的不協和
にはまってしまったからであると推測します。
その言葉は…「通勤時間は長いほうがいい」です。
最近のノウハウ本やハック系(勝間本とか本田本とか個人名も
でてきましたが)これらでは、勤務地に近くとか、タクシーで
なんていうものが多かったのですが、通勤時間5時間弱という
生活を送っている私としては、はまってしまいました。
そうなんです。この通勤時間って、だれにも邪魔されない素敵
な時間です。いま、夜中でナクソスのネット配信の音楽を
ヘッドフォンで聞きながらこのブログを書いているのですが、
子供が泣いたら、行かなければなりません。気がつかなくて、
何度怒られたことか。。。家族が寝るまで、このような環境で
作業できません。通勤時間をそこまでできないかもしれませんが、
(実は、できるよう画策中!)比較的自由に設定できます。
はい。当然疲れます。今日は30分以上乗り過ごしてしまったために、
いつもより1時間以上電車に乗ってました。(寝てたのですね)
しかし、このたった一文で・・・といういわゆるキャッチコピー
に負けた記録として、この記録を残します。

もくじ
第1章 通勤電車と成功の不思議な法則
・通勤時間は長いほうがいい
・一日二時間、一週間で十時間
・結果は、「その日のうち」に出る
・通勤電車は「人生を選ぶ」
第2章 劇的に変わる「通勤時間」活用術
・手帳を最強の武器にする
・キーワードをねらえ
・メモは「見た目」が大事
・「やるしかない環境」がいい
・難しい本は、必要ない
・朝の一時間で生まれ変わろう
第3章 始業前で、八割決まる
・一週間は十日ある
・連絡事項は、始業前
・早起きは、三割の徳
・仕事とは別に目標を持つ
・残業はしない
第4章 時間は「非常識に」考える
・あなたの人生を変える第一歩
・忙しい、は最悪の言い訳
・自由な時間を増やすために、人に会う
・できる人ほど、細かい
・自分の時間単価を上げる
第5章 「才能」とは努力を継続できる力である
・目標を常に「意識」する
・先を見ながら「いま」行動
・”十五年後の自分”を想像してみる
・目の前の仕事に全力投入
・“良い加減”に続ける
・ライバルは、松井秀喜
・希望は三割かなえば儲けもの

思ったこと
・通勤時間の利用法は、今まででもいろいろ提案されている。
 一番あるのは、早く出ていい席に座ろう。というもの。
 ついでに早く仕事場に着いたら、仕事場でも勉強しようと
 いうもの。
 ここから筆者はさらに、「あえて遠くに住む」そして「始発
 駅に住む」と提案している。私は、仕事を完全に切り離す意
 味も兼ねてなるべく離れた所にいたいと考えている。頭の切
 り替えを通勤でしようというもの。ずるずる引きずるので、
 強制的に切り離したい。裏では、「寝かす」効果にも期待し
 ている。机でずっと唸っている人より、アイデアは出ている
 のではと思っている。
・通勤時間は、コストではなく資源。
 時間は、私は、人生であるので、なるべく他人の人生を奪い
 たくない、無駄にさせたくないと思っている。なぜなら、私
 自身もそうだから。本日も知恵を拝借したく人を呼んだが、
 1時間も時間をオーバーしてしまった。反省です。
・通勤時間内は、「人生のシミュレーション」と「仕事のシ
 ミュレーション」を行う。
 よく考えたら、岩手に出張していた際、年間数十本乗るのですが、
 いつも仕事のシミュレーションを行ってました。お客のメンバー
 報告内容に対する態度、質問内容、回答方法を人別に考えて、
 そして、話す内容から話し方まで…いましろって話ですが、
 昔やってました。最近は行き当たりばったりですので、いけません。
・p120は大反対。「子供にかまけても…」のくだりは最悪です。
 この本の価値は、この2ページで台無しです。育児の両立を苦心し
 たように書いているが、自分の都合のいい時間しか(気分転換し
 たいとき)やってない。これは育児ではない。

・基本的に、時間活用をうたっている男性は、ほぼ100%家族の
 臭いはしない。これが戦後日本人男性の悲しい考え方である。

さて、もとはとれたでしょうか。
ラベル:有効利用 通勤
posted by REY at 01:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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