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2008年05月12日

プロジェクトX5 執念が生んだ新幹線

プロジェクトX5 執念が生んだ新幹線
老友90歳・戦闘機が変えた

ジュニア版のマンガ、プロジェクトXシリーズです。
90歳の方が???と思ったのですが、当然違いますね。
今90歳ということです。当然開発時は若かった。

特攻機を開発した方の苦しみが印象的でした。
原爆を開発した一人のファインマンの話も思い出しました。

もくじ
第1章 再会
第2章 苦悩
第3章 集約
第4章 始動
第5章 誕生
最終章 夢

新幹線を開発したのは、・・・の開発者たちであった。
プロジェクトが組まれてから5年で開通した。
オリンピックというイベントがあったからということも
あったであろう。

今このような情熱のある技術者、責任をとる上司は、いない
のではないか。少なくとも情熱のある技術者も少なくなって
きていて、会社の若者たちですら社内政治にいそしんでいる
風景を目の当たりにしているので、こういった情熱のある
技術者には、素直に敬意を示してしまう。
うんそれに比べて、職を賭してまで責任を取る上司・責任者
のほうがいなくなったかな。
中小企業の社長や、オーナーくらいだろうな。

多少脚色していると思うけれども、高度成長している時期というのは
こういった感じで、活気があったと思う。
先日、中国に行ってきたが、ビジネスでの画期はものすごかった。
責任取るし、決断も早い。

肌で成長を感じる楽しみを知りにくくなっている日本では・・・
と書いてみたものの、昔のほうが果たして楽だったのであろうか。
今の若者が昔の人のようにハングリーに夢を持って情熱かけてやったら、成長を感じられるのだろうか。
そもそも、昔の人もそんな人ばかりではないはずだ。

本当に難しい議論になってしまいました。
posted by REY at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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