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2008年06月16日

情報は1冊のノートにまとめなさい 1ヶ月後使用

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やっと1冊終了しました。とはいえ、レシートとかまとめてないものもありますので、それを入れたらもっと早く終了していたと思います。1カ月。。。なかなかいいじゃないですか。

かなり厚くなりました。この効果としては、厚いということだけで満足感があります。かなり、いい気分で使うことができました。

一つ問題点があるとすると、サラリーマンは、会社にこのノートをおいておかないと行けなくなるということです。自営業ならいいかもしれません。



ただし、個人的なものも書いてますので会社においておきたくありません。そう、はやく独立しないといけませんね。

追加購入
・PILOT ARERA 万年筆 細字
・しわなしPIT スティックのり
・ブックプレート


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2008年06月15日

受験手帳



受験手帳 荘司雅彦

もくじ(抜粋)
はじめに
2月
 新年度に向けて
 新6年は5年の延長じゃない!
 思いっきりほめよう
 基本問題を優先的に
 受験に才能は関係ない
3月
 記述問題は模範解答を写そう
 難問に惑わされない
 だれのための合格?
 風邪をひきたがる受験生
 外野はあくまでの外野
4月
 やる気がなくても始めてみよう
 成功体験の数で勝負
 志望校選びの1ポイント
 イメージ記憶を練習させよう
 勉強モードを崩さない
5月
 憲法問題について
 最終責任は親にある
 家庭環境を整える
6月
 赤本・・買った?
 お子さんの成績が下がったら?
 教育は最高のプレゼント
 時間を買おう!
 中高一貫はオトクな投資先か
7月
 中学受験本の注意点!
 夏休み、欲張りすぎずに…
 成果を見える形で残そう!
 知識が知恵に変わる
 夏休みのトッピングは苦手科目の克服に
8月
 楽しく勉強できる工夫を
 親子共通の笑いを作ろう
 学習効果逓増の法則
9月
 子供の話を聴いてあげる
 3回転学習法
10月
 ノートはぜいたくに使おう
 着手すれば半分終わったのとおなじ
 塾の先生との相性は大事
 もう90日、まだ90日?
11月
 過去問時計?
 ミラクル・ガール
 限られた日数を有効に活用する方法
 偏差値が当てにならない学校
 時事問題集は全部買おう
12月
 併願校で早目に白星を!
 面接には2種類ある
 がんばりすぎにご注意!
 全体を鳥瞰しながら勉強しよう
1月
 わが子を落とす学校はこちらから願い下げ
 後ろ向きグループにご注意


 この本は、中学受験バイブルと違い、各月のメッセージが入った親のための受験指南といったスタンスで書かれているが、はてさて、われわれ大人にも十分参考になることがたくさん書かれている。
 この受験方法は、司法試験の方法が多様に含まれている。司法試験をかじった経験がある人なら、常識!!という手法や考え方がふんだんに示されている。
 ある領域では、当たり前のことも、フィールドを変えると神様!になるといった感じであろうか。

 この種の本を読んでみてわかるのは、本当に子供って時間がないということ。そして大人以上に時間当たりの吸収が大きいこと。要は、時間を有効に使う効果が高い存在であること。
 大人は本当に手抜きしすぎているということ。その割に時間がないとほざいている輩が多いということ。子供な泣くことにも命をかけて泣いている。
 また、受験を経験したことがないお母さんがたくさんいるのでは…ということ。中学受験とまではいかなくても、受験を真剣に経験しているとそこまで・・・という受験に関する内容が多々あるのだ。私が苦労したからと言って押し付けられる子供はもっときつい。あくまで自然体が必要なのではないかと思う。
posted by REY at 08:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月09日

アイデアを生むデジアナ道具術 舘神龍彦



アイデアを生むデジアナ道具術
 舘神龍彦

手帳進化論を購入しており、著者の作品は2作目。(もしかしたら、呼んでいるかもしれませんが、記憶の中では2さくめです)
手帳進化論のイメージが強いせいか、ハック的なもの、特にデジタルに関しては正直イメージがわかなかった。ということで、読破しました。

結局、3回読みました。。。


もくじ

まえがき
知的生産の道具「情報カード」はデジタルデータに置き換えられるのか
時代とともに大きく変わるアウトプットとしての「手書き」
デジタル時代だからこそ見直したい「紙だからできること」
アウトラインをプロセスするデジタル版「情報カード」の出現は?
手帳の機能が働く場所は「共同体」から「個人」にシフトしている
80年代に普及した知的生産の道具「システム手帳」いま昔
手書きのアナログ情報を効率よく保存する最新のツール
デジタルツールと相性のいいメモ帳とノートを考える
手書きのメモ情報を後から検索するためのシステムを考える
手書きと、キーボードタイピングの決定的な違い
デジタル時代だからこそ見直したい筆記具の潜在的な力と選び方
1本で何役もこなす「マルチペン」は替え芯の互換性で選ぶ
デジタルツールが手書きのペンを羨望し続ける理由
手書きの記録→デジタル化に最適なツールを考える
電子ペンのアドバンテージを検証する
デジタルな書く道具、そして考える道具「エディター」ソフトのいま昔
情報カードのシステムはすでにデジタル的発想で作られている
脳と手の延長上にあるべき道具PDA、そいてスマートフォン
道具の「フリーズ」状態は手書きのアナログツールではありえない
アナログツールとデジタルツールのハイブリッドな使い分け
イメージングデバイスとしてのデジタルカメラの新機能
デジカメ+ネットで実現した「オンラインスキャナー」の便利度
パソコンはすべての情報を取り込む「なんでも袋ファイル」になった
考えるツールとしてのパソコンに必要な最低限のスペック
思考を邪魔しない静かな水冷式パソコンが欲しい
コストで考えるパソコンと最新OSの関係
大容量で低価格のUSBメモリが実現させた「どこでもオフィス」
手軽に活用できる最新ウェブソフトの可能性
電話とメールのいいとこどり!
便利なサービスが目白押しの5つの「おすすめアカウント」
モバイルPCのための通信手段バックアップを考える
ビジネスでも使いやすい大人っぽいネットカフェを探す
国会図書館の膨大な蔵書を自宅でネット閲覧する
スマートフォンは多機能な携帯電話じゃない?!
あとがき

ツール類の実際の商品が知らされているが、割愛。だって
ネタばれだもん!!


今はやりのバリバリのハック本を意識して買うとちょっとがっかりするかもしれません。勝間本で興奮した方が、熱を冷ます意味では逆にいいかもしれません。

基本的には、読んでおきたい本であるのですが、ちょっと辛口モードで攻めてみたいと。。。

デジタルとアナログの融合というテーマで進んでいると思われるが、最近の若い者は、気にしてません。この発想はデジタルが後から来た世代の発想で若いもんは、パソコンもノートも一緒のツールとして認識しています。デジタルものは、おじさん世代のように腰を上げて使うものではありません。

これは、私の良く言う95年時に会社員であったか、学生であったか。それが鍵になっています。会社員は、会社からツールとして使い始めることが多い。趣味として使っている人は、マニア君でした。2000年過ぎると会社の中で重宝されてマニア君が社会的に認められてきました。一方、学生だった世代は、生活の中に溶け込んでいるので、テレビや冷蔵庫と一緒の扱いです。テレビと本を比べて批評する人は、テレビが家に来た世代であるのと同じであるのではないかと思います。

さてこの本のタイトルキーワードであるアイデアですが、ツールからどのようにしてアイデアを生みやすい環境に持っていくかということを知りたかったのであるが、そこまで深い追求はなかった。。。無理に最新デジタル情報を入れ込んだ節もあり、その点は残念といったところか。著者の得意分野である手帳に関しては、使い込んだ本革のような色合いが出ているのだが、どうしてもったいないという念がある。

3回読んでます。。。

次は、手帳進化論がまた、読みたくなりました。
明日の出張に持っていこうかな。あしたは、勝間しようかと思っていたが、やはり読書か。いや、たぶんこの徹夜がたたり、寝ているだろう。
posted by REY at 04:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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